世の中には色んな試験がありますね。会社勤めの方もいろんな資格を取らないといけなかったり、または取ると手当がついたりしますね。今回はもていがチャレンジするのは日経テストです。7/28に受験予定!!頑張るぞー

1.日経テストって
2.どうして受けるの?
3.TESTの種類
4.どれぐらいの人が受けてるの?
5.日経TESTの勉強法
6.まとめ

1.日経テストってなーに?転職や就職に役立つ?

ズバリ、

経済知識と考える力を合わせて「ビジネスの基礎力」を客観的に測り診断するテストです。

転職や就職の際にも経済の仕組みや流れを理解してその土台の上で新しい社会を創造・構築しようと志す人材に求められる必須の能力の素養があることを端的に表すことができるでしょう。

ちなみに日経TESTの「TEST」はテストという意味のほかにイニシャルをとって、「Test of Economic Sense and Thinking」の略称でもあるそうな。

2.どうして受けるの?

昇格に必要だったから

時事問題について、また経済的状況を踏まえて自分の考えを整理し発言や行動に活かすことができると思ったからです。(`・ω・´)←

 3.TESTの種類、形式

100問のマーク(シートorパソコン)式で80分

6月と11月の年二回の全国一斉試験と任意の日に任意の場所で受けられる企業・団体試験とセンター試験に分かれます。

センター試験は6,000円、他は5,000円

成績は千点満点!700取れれば上級者!

申し込みは郵便払い込み取扱票も使えますがインターネット申し込みで振り込みかカードで支払いされるかたがほとんどではないでしょうか。

経済リテラシーを図るテストなので、インターネットと郵便払い込みで統計取ったら有意差が出るんじゃないかなと思います。

4. どれぐらいの人が受けてるの?

2017年実績で18万人、500法人が受けています。

さてこれが多いでしょうか少ないでしょうか?

センター試験の受験者は50万人、上場企業数は3700社です。こんな比較対象が頭にあると規模感、浸透の程度がつかめるかと思います。社会人も受けて18万人ですから就活生でスコアがあればプラスに働くかもしれませんね。

5.日経TESTの勉強法

ノー勉でいく!!というのもまずやってみてもいいかもしれません。
そんなのは時間の無駄!というかたは公式テキスト問題集がおすすめ。考え方や求められている水準がわかります。

6.まとめ

問題集を解いていてもただ知識を聞いているんじゃなくてそれを活かす知力があるかを図ろうとしている感があって面白いです。色んな業界の方と話すときはそのかたの関心事に関心と知識がないと課題解決もできません。そういった意味でも今回受けてよかったとおもっています。

明後日ですが。

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