こんにちはもていです。

育休修了まであと少し!!

やり残したこと、準備は十分か、出社したときなんて言うかとか考えはじめちゃいますね。

  • さて今回はIPOについてです。
  • 1.始めようと思った経緯
  • 2.IPOとは
  • 3.メリット
  • 4.注意すること
  • 5.証券会社の選び方
  • 6.全部に申し込むわけじゃない
  • 7.まとめ

1.始めようと思った経緯

実はもていも業務中にお客様に勧める機会がありました。最初はに扱ったのは郵政3社の株が2015年同時上場したものです。

ざっくり書くとお客様は日本郵政とゆうちょ銀行は投資金額に対して16%、かんぽ生命は77%も短期間で利益をだすことができとても喜んでもらえました。

こ、これはすばらしい!

債券や外貨預金でさえ年数%の収益なのにIPOときたら数週間で二ケタ%も儲かっているなんて

働かなくていいじゃん

と、思ったのが個人でもやろうと思った始まりでした。

2.IPOとは

さてIPOとはInitial Public Offeringの略で、「新規公開株」や「新規上場株式」のことです。

具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

政府や個人が持って上場していない株を未公開株、非上場株なんていいますね。

3.メリット

早い・安い・嬉しい!!

大体抽選になるのですが、申し込みから公開=売却までの期間が数週間と短期の投資!

公開を引き受けた証券会社も割高な株は売り切れないので投資家にメリット感のある価格に設定することが多い!⇒すぐ売れば収益になる!ちなみに2018年は95社が上場して80社で公開価格(買ったときの金額)が初値(売ったときの金額)を上回っています!これってめちゃくちゃすごくないですか?

当たった時はとっても嬉しい!

4.注意すること

あたらない

当たらない

そして中らない

あと初値割れしそうな銘柄を避ける!

5.証券会社の選び方

選んでる場合じゃありません。とりあえず口座開きましょう!なんて言ってもいいぐらいですが増えすぎると資金の管理が面倒になるのでIPOの主幹事によくなる会社、たくさん扱う会社、資金を置いておかなくてもいい会社を選びましょう。

一社に対して一人で抽選は一回ではなく、割り当てのある証券会社の数だけ申し込みができます!

SBI証券、SMBC日興証券、野村証券、大和証券なんかがおすすめです。

資産があれば担当を付けてくれるような証券会社がいいんでしょうね。

6.全部に申し込むわけじゃない!

初値予想と調べて銘柄を確認しましょう。規模が大きい、業績に不安要素があるなど初値が伸びない可能性の高そうな銘柄は見送りましょう。

7.MATOME

当たると嬉しいIPO小まめに申し込みしていきたいですね。

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